最近のdacの音質

   

最近新しいDACを導入したこともあり、パソコンオーディオの情報量と音質には大満足のこのごろです。

去年導入したDAC dcamp.biz のDACMP1の分解能、情報量には驚くばかりです。

アナログ的濃厚な音で音楽が美して、聞きたい曲が一挙に増えました。

注文してから納品までの時間が多少かかりましたが、補ってあまりある高音質です。

このDACは32bit/500kHzサンプリングに対応するという、何とも凄い最新DACチップESS9018(内部の8ch分のDACを左右に4個ずつに分けて、並列駆動できる。)をDA変換部に使用しています。

DACチップESS9018はヤマハCD-S3000、アキュフェーズDC-901などの高級機にも使われています。

DAC dcamp.biz のDACMP1には電圧出力のほかに電流出力も付属しています。

私は現在電流伝送アンプをもっていません。

電流出力を使い、電流伝送アンプに接続すれば、どのような音になるかは「無線と実験誌」の金田さんの記事から推し測るしかありません。

鮮度が上がり、ノイズに影響されない音楽性にとんだ音が聴けるのようです。

まだまだ音質を向上できる楽しみが残っている訳です。

DAC dcamp.biz のDACMP1には金田式ヘッドフォンアンプも付属しているので、ヘッドホンT70pの組み合わせで聴いています。

ヘッドホンで比較試聴するのが一番差がわかりやすいのではないかと思っています。

ペルケ式トランス付きAKIDACと比較試聴しましたが、 これについては一長一短どちらも捨てがたい魅力があります。
nabe さんのFETヘッドフォンアンプとペルケ式トランス付きAKIDACも結構使えるのです。

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