20年前のレコード再生システムの価格と現在

   

オーディオを趣味として30年、メーカー品や自作品とオーディオの構成品を変えてきました。
30年前のもので現在つかっているハードは皆無です。
物置には多数のアンプやスピーカーが積み上げられています。
積み上げられている製品の中にはラックスM06α価格380,000円、EO6α価格280,000円、パイオニアPD-T07A価格170,000、マランツCD-34等々があります。
オークションで売った製品もあります。
カートリッジには泣かされました。
ビクターのMCL-1000は3回買い替えました。
1個85,000円もするのにアームを乱暴に取り扱ういともたやすくカートリッジの断線するのです。
プレイヤーテクニクスSP-10MK2A 価格は150,000円、アームはスタックスのUA-90カーボンファイバー・ストレートパイプ付きトーンアーム(Long)58,000円。
レコードを再生するのに、レコードプレーヤー、アーム、カートリッジ、イコライザーアンプの構成となりました。
価格にして何と573,000円。
之にプレーヤーベースの自作代含めると600,000円になります。
わざわざ金額を示したのは現在のパソコンオディオシステムの方が音が良くて格段に安く済むのを示したかったからです。
昔のプレイヤーシステムに相当する部分は現在はマックパソコン80,000円、トランス付きAKIDACなら20,000円での100,000万円で済みます。
DACをもっと高級なMP-1にしても230,000円。
どちらにしても昔の半額又は1/6の出費で昔より良い音質で音楽が手軽に聴けます。

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