ハイレゾで無料のネットラジオPrimeSeatをBGMにした。

   

ハイレゾのインターネットラジオサービスを可能にしているのがPrimeSeat。

現在PrimeSeatが無料で配信しているハイレゾストリーミングサービスは

・ハイレゾインターネットラジオ

・オンデマンドハイレゾ音源

・ハイレゾライブ

の3種。

ハイレゾインターネットラジオはweeekdayの配信のみですが

PCM 48KHz/16bitの高音質です。

土日は休み、朝9時から夜10時までの配信なのです。

PrimeSeatの従業員の労働環境を良くすることに配慮しているのでしょうかね。

無料なので文句はなしですが。

オンデマンドハイレゾ音源の方は24時間聞くことができます。

ハイレゾで無料のネットラジオPrimeSeatをBGMとする構成


ハイレゾで無料のネットラジオPrimeSeatを流すにはパソコンとヘッドホンあるいは「アンプとスピーカー」があればokです。

現在BGMを聴いている構成は

パソコン → USBDCC → DCAmp.BizのDAC(ESS9018+金田式IVC)  → 真空管6L6シングルアンプ →自作スピーカー

です。

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">なお、金田式アンプ全てバッテリー駆動で、美音でバリバリなってたそうです。<br>アナログ音源もたまらんそうです。いいなぁ…<br><br>まだ諦めきれず、2ウェイでスピーカー鳴らそうと回路いじってるらしいです。<br><br>気がすむまでやっちゃえ!頑張れ!!</p>&mdash; ResetStudio (@ResetStudioPict) <a href="https://twitter.com/ResetStudioPict/status/1041230906369818624?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年9月16日</a></blockquote>
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BGMですからかすかにクラッシック音楽が聞こえる程度の音量です。

これがすこぶる精神的に活性化されていいのです。

DCAmp.BizのDACはバッテリー電源でしたが、7V両電源を自作して使っています。

電池の減りを気にしなくてよいので

これもすこぶる精神安定に良いのです。

<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">30年くらい前の金田式アンプでは、普通に電池はんだ付けでつないでて、えぇぇー・・・と思ったものだった。ていうか、こても腕もよくないと、そもそも付けられないけど。 もっとも、当時と今では、電池の性能(=危険性)がだいぶ違う気もする。</p>&mdash; UTiCd/うちかど (@UTiCd) <a href="https://twitter.com/UTiCd/status/161604118849392640?ref_src=twsrc%5Etfw">2012年1月24日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

こんな乾電池電源や充電時代の乾電池電源ではBGMは精神的にも手間からも絶対無理。

ハイレゾで無料のネットラジオPrimeSeatをBGMにした。まとめ


ついにインターネットラジオも高音質なハイレゾで聞ける時代になりました。

再生する私のハード対応もDCAmp.BizのDAC(ESS9018+金田式IVC)の7V両電源の自作と、

USBDCCのドライバ対応としてasio4all、

そして PrimeSeat専用アプリをインストールしただけです。

かかったコストは7V両電源を自作だけでした。

すこぶる快適である意味贅沢なオーディオライフに満足です。

 - DAC, ハイレゾ