LINEClovaでNASに入っている音源ファイルを聴く方法

   

最近AIスピーカーがgoogle やAmazon、Line等から売り出されましたが、

どのように使いこなすのかというのが大きなポイントですね。



音楽が好きな人なら音楽音源が豊富で音が良いAIスピーカー。

外国語を勉強している人は翻訳機能が優れているAIスピーカー。

料理が好きな人ならメニューが豊富なAIスピーカー。

AIスピーカーは結局どれだけ豊富なソフトを提供できるのかということになりますね。


最近LineClovaが10000円も値引きセールしているのはとてもお買い得です。

この機会に使い勝手を会得するのにいいですね。

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音質的には頑張ってほしい各社のAIスピーカー


現在のところAIスピーカーは各社ともハードの性能がいまいちなので大して差はありません。

例えば音楽はどこのAIスピーカーもステレオ再生やハイレゾ再生ができません。

なのでハイレゾストリーミングのネットラジオなんかはアウトです。

wifiでなくてブルトゥースですからね。

ハイレゾなんかを送信したらバツバツ音が途切れて雑音発生器に早変わりでした。

なので現状のAIスピーカーはわざわざ320kbpsまで音質を落として送信しなければなりません。

ネットワークプレーヤーにAI機能が欲しい


そこで思いついたのは

ネットワークプレーヤーにAI機能をつければ両社の問題がすべて解決しそうということです。

ネットワークプレーヤーはNASにためた膨大な音楽ファイルから目的の音楽を選び出すのが大変です。

AIスピーカーの便利さを知ってしまうと

スマホやタブレットの画面から探し出すのが興覚めなのです。


例えば初心者向けのヤマハ ネットワークオーディオプレーヤーR-N303なんかは

オーディオレシーバー 出もあってワイドFM・AMチューナー が付いていますが今どき不要ですね。

ネットラジオの方がアンテナ不要で簡単でハイレゾも聞けるのですから。

これにgoogle やAmazon、LineなどのAI機能を付加してもせいぜい5000円から10000円のコストアップで済みそうです。

Wi-Fi/Bluetoothの機能が付いているのでAI機能をつけてくれていたらとても使い勝手がよかったでしょう。

Wi-Fiを利用してパソコンやスマホからハイレゾ音楽を送って再生させれば極上のステレオBGMです。

企業コラボしなかかったのは消費者のニーズがわかっていないのかもしれませんね。


AI機能付きネットワークオーディオプレーヤーがあればこんなことができそうです。


「ハイレゾでバッハかけて!!」

「ハイレゾネットラジオPrimeSeatかけて!」

「スポーティファイからHYDEのZIPANGかけて!!」

「10分間だけ英語の子守歌かけて」

これができると素晴らしいオーディオライフとなるのですが・・・・。


現状ないものねだりはやめて

LINEクローバーでNASに入っている音源ファイルを聴く方法を書きましょう

もちろんLINE MUSICでも音楽は聞けるのですが、私はAmazonのプライム会員であり、SPOTIFYの有料会員なのです。

これ以上音質的ににかよった音楽配信会社との契約を増やしたくありません。


LINEクローバーでNASに入っている音源ファイルを聴く方法



現状ではどこのメーカーのAIスピーカーもワイヤレス送信はBluetoothです。

その実行速度は約320kbpsです。

となるとmp3の320kbpsが音質的限界になります。

ちなみにハイレゾを聞くとなると10Mbpsは欲しいところです。


NASに入っている音楽ファイルがそれ以上の高音質ならばここまでエンコードして音質を落とします。

BluetoothでLINEクローバーとパソコンをペアリングさせます。


ペアリングはパソコンのBluetoothをONにして

LINEクローバーに「Bluetoothペアリング開始」と話しかけます。

ペアリングができたらパソコンでMP3-320kbps程度の音楽ファイルを再生するとLINEクローバーから音楽が流れてきます。


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