ヘッドホンアンプの2連ボリュームを単動ボリューム2個に付け替えた!!左右の音量調整に成功!!

   

片耳難聴のためにヘッドホンアンプの2連ボリュームを単動ボリューム2個に付け替えました。

ボリュームによる左右の音量調整に成功しました。

早くやっておけばよかった思わせるほどの素晴らしい効果を体感することができました。

新規購入したTopping のD10 USBDACにはヘッドホンアンプが付いていなので別途

手持ちのベッドホンアンプで音楽鑑賞するしかないのです。

するしかないという表現には理由があって

私左耳の聴力が少し劣っているので左右の音量をバランス調整して聞いています。

Windows10で便利なのはサウンドのプロパティで左右の音量バランスを調整できることです。

今まで、 アムレックのDACもES9018のDACもヘッドホンで聞くときはWindows10で便利なのはサウンドのプロパティで左右の音量バランスを調整してきました。

ところがTopping のD10 に限っては

Windows10で左右の音量バランスを調整を取ることができないのです。

Windows10が音量バランスを取れるDACはそれ自身がボリュームを持っていないとだめなのでしょうね。

2連ボリュームを単動ボリューム2個に付け替える作業

そこでついにまえからやりたかった作業に着手!!

ヘッドホンアンプの2連ボリュームを単独ボリューム2個に付け替えることです。

私のヘッドホンアンプのボリュームはLINKMANのA103の2連ボリュームです。

これを外して同じA103の単動ボリュームに取り替えます。

早速マルツパーツに発注しました。

小さいボリュームなのでメール便です。

電車で買いに行くより圧倒的に安くて、マルツは送ってくれるのが早いです。

3日後には到着しました。

小さな基盤についているLINKMANのA103の2連ボリュームを取りはずには

はんだ用スポイトとはんだごてがあればOKです。


はんだごてではんだを溶かしてスポイトで吸い上げる作業を6回くりかえし、ラジオペンチで2連ボリュームを引き抜きました。

ケース加工や配線で半日かかりましたが見事に完成。

ボリュームの位置が上下となったのがご愛敬。


それにしてもLINKMANのボリュームの音質は素晴らしいですね。

一個たった180円なのに。

2連ボリュームを単動ボリューム2個に付け替えて試聴

このヘッドホンアンプがあればどんな機器に接続してもヘッドホンの左右の音量バランスがとれます。

情報量、低域のアタック間、楽器の余韻等々申し分ありません。

まさにオーディオの音を味わうことができました。

 - DAC, ヘッドフォンアンプ