オーディオシステムの完成度

   

再生した音楽に引き込まれて分析することを忘れてしまったらそのオーディオシステムの完成度は高いといえます。
分析とは再生された音質の情報量は多い少ないとかノイズの有無とか低音分解能はどうだとかを聞き分けようとすることです。
スピーカーでもヘッドフォン再生でも同様です。
オーディオシステムはどこか一つ弱いハードやソフトがあると再生音質は一番弱い部分に影響されてしまいます。
私のPCオーディオのスピーカーシステムは音楽引き混まれる場合が多々ありますので可成り完成度は高いのですが、まだ弱いところがあります。
例えば
●MacBook ProのハードディスクをSSDにする。
●電流伝送DACは既に持っているので電流入力アンプを揃える。
●超低域再生スピーカーを揃える。
といったところです。
コストも可成りかかりそうです。
保有するヘッドフォンT70pは5Hz〜40KHzなのでこのヘッドフォンで超低域を聴いてみます。
ヘッドフォンシステムの方はこれ以上上がないレベルにあると思っています。
ペルケ式トランス付きAKIDACnabe式FETヘッドフォンアンプの組み合わせです。
ノイズやガップリングコンデンサも負帰還からも解放されたすばらしい音質です。
シンプル回路で部品点数最小、タムラトランスの優秀性により音場立体的、濃密で自然な音が聴けます。

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