低域がすごい音楽再生アプリは?イコライジングしていないのに

   

音楽再生アプリは無数に存在しますが、最近低域再生にたけたアプリに気が付きました。

grooveミュージックの 低域は迫力満点でiTunesやその他のなだたる音楽再生アプリよりたくましいのです。

従来、パソコンでの音楽再生にはwindowsPCはWAVEPLAYERやiTunes、マックPCはaudirvana plusを使ってきました。

ところがWindowsパソコンを新しくしたところ、ある日音楽再生アプリがgrooveミュージックに代わっていました。

ハードディスクに保存してある数千曲の楽曲の再生アプリがすべてgrooveミュージックに代わっていたのです。

ウィルスに感染したのか?とびっくりしましたが、どうもマイクロソフトがWindows10ではそうなるように仕組んだようです。


それでも、grooveミュージックは無視してWAVEPLAYERを使い続けていましたが、

最近ノイズフィルターの性能チェックでgrooveミュージックの低域再生能力のすごさに気が付いたのです。


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ノイズフィルターの性能チェックでは片っ端からいろんな音楽を聴くときに音楽再生アプリを切り替えるのがめんどくさくなりました。

それでワンクリックで再生できる状態になっているgrooveミュージックでいろんな曲をチェックしていました。

このgrooveミュージックはすべての曲の低域がやたらたくましいのです。

不思議に思ってイコライジングしているのかなと調べました。

でもフラットでした。

低域だけでなく解像度もよいのです。

grooveミュージックの 低域は迫力満点!

たしかにWAVEPLAYERの低域は少しスッキリしすぎている感はあります。

そこで他の音楽再生アプリをチェックしました。

Windows10付属のWindows Media Playerよりはgrooveミュージックの 低域は力強さがあります。

iTunesの低域よりgrooveミュージックの 低域は力強さがあります。


ただ、このツイートのように少し膨らんでいる感もないではありませんが、

柴崎功さんのノイズフィルターであるUSBクリーン給電器を使用するともこっとした感じはかなり減少して

低域の力強さが前面にでてきます。

grooveミュージックの 低域は迫力満点!なぜか

grooveミュージックの名称がしめす「groove」にヒントがありそうです。

グルーヴ(groove)とは音楽用語のひとつで形容詞はグルーヴィー(groovy)。
ある種の高揚感を指す言葉であるが、具体的な定義は決まっていない。
語源は(アナログ)レコード盤の音楽を記録した溝を指す言葉で、波、うねりの感じからジャズ、ファンク、ソウル、R&Bなどブラックミュージックの
音楽・演奏に関する表現に転じた言葉である。
現在は、素晴らしい演奏を表す言葉の1つとして、ポピュラー音楽全般で用いられる。

マイクロソフトはリズムを刻むベースの低域を強めにすることで音楽の高揚感を高めようと意図したのかもしれません。

それでイコライザーはフラットでも低域が力強いのでしょう。

あるいはこれが本当の低域である可能性もなきにしもあらずです。

低域は高周波混調ひずみに弱いのですから、他のアプリの低域の再生が妨害されている可能性もあり得ます。

低域がすごい音楽再生アプリは?イコライジングしていないのに まとめ

私的には柴崎功さんのノイズフィルターであるUSBクリーン給電器とgrooveミュージックの組み合わせが再生する音楽が大好きになりました。

ベースが躍る音楽は快感こそ感じ、不自然さは全くないからです。

これで聞くホリーコールトリオの「Trust In Me」は、ベース音の深さもさることながら、ピアノの弦のリリカルでかつ深い響きには

耳を奪われてしまいました。

 - ノイズ対策, プレイヤー