Spotify・ストリーミングミュージックを高音質で聞くには?ノイズフィルターの効果は?

   

Spotifyなどのストリーミングミュージックはかなり高音質ではありますが、一般的には音が薄い、リアル感に欠けるということでしょうか。

ストリーミング配信SPOTIFY高音質とCDの音質比較をしてみた!!

私のPCオーディオシステムはノイズフィルターの活用でCDに関しては低音の再生能力や静寂感が向上して

AD-9628Dの音質が一段と高音質にしなりました。

ノイズフィルターの中では柴崎功さんのUSBクリーン給電器がダントツに優れた効果を出してくれました。

音源はCDをWAVEで保存したファイルです。

そこで、音源がストリーミングミュージックであるSpotifyもこの柴崎功さんのUSBクリーン給電器とAD-9628Dの組み合わせで聞いてみました。

ノイズフィルターとAD-9628Dで聞いたSpotifyの音質は

試聴したのはHolly ColeトリオのCalling YouとBob ScagsのHard Timesです。

Holly ColeトリオのCalling Youでは静寂感とピアノの弦が放射する音のリアル感、ベース音のアタック感や超低音に沈み込む様子などをチェックします。

Bob ScagsのHard Timesでは出だしのドラムの音の室内の壁からの反射音の大きさや鋭さで情報の量の再生能力がわかります。

それとベースのアタック感です。

この曲でベースのアタック感を再生してくる装置はあまりないと思います。

結果は、一定の高音質化ははかれたものの、全体に音が薄く、アタック感もリアル感も欠如してものでした。

やはりストリーミングミュージックにリアル感を求めるのは無理なのかなと思いました。

ダメもとで次に試みたのが、

ラステームのDDCのAUDD24とDCAmp.BizのESS9018+金田式IVCのDACです。

ダメもとといったのはラステームのDDCのAUDD24はXMOS TH5に数々のノイズ対策がされている非常に繊細なDDCでその前にノイズフィルターを挿入する

パソコンがDAC再生システムを認識しなくなってしまうのです。

いままで、安井章さんの方式のノイズフィルターやステレオ誌のノイズフィルターなどいくつかのノイズフィルターを試しましたが全滅でした。

柴崎功さんのUSBクリーン給電器もノイズフィルターですからダメもとで試してみたのです。

すると奇跡的にパソコンが認識してくれました。

ラステームのDDCのAUDD24とDCAmp.BizのESS9018CのDACと柴崎式ノイズフィルターで聴いたSpotifyの音質は

まさかストリーミング音源がここまでリアルになるのかという思いでした。

この静寂感とアタック感は柴崎功さんのUSBクリーン給電器のなせる業でしょう。

このリアル感はESS9018+金田式IVCのDACのなせる業と思います。

CDの音質に肉薄しているといえます。

Spotify・ストリーミングミュージックをCD並みの高音質で聞くには?ノイズフィルターの効果は?まとめ

ストリーミング音源は、長い距離を伝送してくる間に様々なノイズで汚染されてきます。

CDに比較して再生音が薄くて迫力に欠けて、リアル感がないのは、ノイズ汚染と情報の欠落にあるのだろう思っていました。

今回、鑑賞モードに入れるだけのリアル感で再生されたということは、ストリーミングミュージックの伝送による情報の欠落はなくて、ノイズ汚染が一番の問題であるということかもしれません。

それにしてSpotify・ストリーミングミュージックをCD並みの高音質で聞くには

優れたDDCとノイズフィルターとDACの併用が必須ですね。

AD-9628DはDDC入力端子がないので使えませんでした。

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