D10を一番高音質にしたノイズフィルターとは?

      2019/06/28

各種のノイズを発生させているパソコンを経由しての音楽再生はノイズやパソコンの電源の質の影響を受けるのは確かです。

ToppingのD10はバスパワーだけにもろに影響をうけます。

私のパソコンはUSB3端子が二つありますが、接続する場所により

再生される音量まで変化してしまうのには

びっくりしてしまいました。

それでどんなノイズを出しているのかを調べたのがこの記事です。

自作USB電源ノイズフィルターの効果は?D10が劇的に変化

FMラジオを85.5HMzに設定してパソコンのノイズ音をひろってみたら

なぜかUSB3端子付近が一番盛大にノイズ音が出ていました。

実際にDACの再生に影響を与えているのはこのような耳に聞こえる音ではなくて高周波と言われています。

この記事はD10を一番高音質にしたノイズフィルターについて書いています。

ノイズフィルターの劇的な効果とは?D10が激変!

ノイズフィルターとDACには相性があります。

ノイズフィルターをパソコンとDACの間に挟むとパソコンがDACを認識しなくなる場合が多々あります。

その点D10はなかなかおおらかなDACで柴崎功式ノイズフィルター2種とステレオ誌のノイズフィルターのどちらも認識してくれました。

一番大きな効果を発揮したのは

柴崎功さんのUSBクリーン給電器です。

myaudio.sakura.ne.jp/USBクリーン給電器.pdf

名前の通り、パソコンのパスパワーを遮断して、12Vのスイッチング電源を三端子レギュレーターで5Vにして各種のコンデンサーでクリーンにしてDACに供給するものです。

私が試聴して一番わかりやすいのは

BOB SCAGSのHARD TIMESです。

ドラムのシンバルの響き方、壁からの反響音の大きさとリアルさ、エレキベースの音の明確な分離とアタックの強さに

著しい音の変化がでるので試聴判断にピッタリなのです。

D10に柴崎功さんのUSBクリーン給電器を使用すると、各楽器の音像の明確化、ベースのアタック感の強さ、背景の静寂感に大きな変化が現れます。

ちなみに私はGrooveミュージックというアプリを使っています。

名前の通りイコライジングしなくてもGroove感に優れているのでお気に入りのアプリなのです。

ノイズフィルターの劇的な効果とは?D10が激変!まとめ

最近になってパソコンのUSB端子の場所によりDACで再生される音質が変化することに気が付きました。

よく考えてみるとメモリ、電源、CPU、ビデオカード、ファンとあらゆる構成機器がノイズを発生してるのですから

場所にによりUSB端子のノイズ環境も変わっているわけです。

となると、PCを音源にするDACは

外部電源とノイズフィルターが必須となるわけです。

ただ高級DACはDAC自身で電源やノイズ対策他を実施しているのでその必要はありません。

コストパフォーマンス最高のD10には柴崎功さんのUSBクリーン給電器が最高の効果をはっきしています。

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