オーディオと音質

   

オーディオシステムで一定の音質を得るには、PCオーディオが比較的低コストで良い音を得ることができます。
音質は入り口から出口までの構成機器の中の最も弱い機器で決まります。
そうなるとオーディオ最初の機器であるプレーヤーの性能が最も重要です。
最初で失った情報は回復しようがないからです。
プレーヤーと行っても、PCオーディオではレコードプレーヤーやCDプレーヤーに相当する物は、パソコンとハードディスクそしてソフトプレーヤーなります。
外付けDACを使用すると高音質になります。
PCオーディオでは一手間かけるとCDプレーヤーやハードディスクのような回転振動から逃れることができます。
回転振動が音質に与える影響は大きいので劇的に音質が良くなります。
バソコン内部はノイズだらけですが、ノイズなどが付加されたよけいな情報の再生はオーディオ的快感から遠ざかる最大の要因となります。
パソコンノイズの影響も一手間かければカットでき音質向上ができます。
オーディオ的快感は自作スピーカーでも充分過ぎるほど得ることができます。
私は最初のトリオLS-1000の後は全て自作スピーカーです。
小型の物を含めるとたくさんありますが、主なものはFE204、FE208スーパーのバックロードホーン現在のZOO4950の75Lバスレフです。
マグネットの強力なフルレンジユニットの音質は情報量、切れとも充分で聴いていて気持ちがよいものです。



最近は旧来のプレイヤーではなくPCオーディオの音の良さがクローズアップされている。
旧来のプレイヤーへの投資コストに比較して低コストでノイズが少なく情報量が格段に増えた音楽が聞ける。
現在私のプレイヤーは、Macバソコン、各種dacで構成している。

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