オーディオアンプ

   

P1030513.JPGオーディオ用のアンプは30年以上前から主にメーカー品を使用してきました。
ローテルのプリメインアンプに始まって、ラックスマン、ソニー、ヤマハ、デンオン等です。
今もそうですがオーディオ的快感は低音にあると強く思ってきました。
いかに気に入った低音をだすかというところで四苦八苦でした。
満足した低音がでたのは10年以上たったころです。
カートリッジはビクターMCL-1000、プレイヤーはテクニクスMARKⅡ-10、イコライザーアンプはE06α、窪田式バッファーアンプ、メインアンプはラックスM06α、スピーカーは長岡式バックロードホーンD-55の組み合わせのころからです。
最近はPCオーディオになり、入り口の音質が向上し、低音の再生がより容易になりました。
アンプの自作品は多数あります。
プリアンプ系は窪田式バッファーアンプ、安井式プリアンプ、最近では金田式プリアンプです。
メインアンプ系は6V6シングルアンプ、6DJ8差動アンプ、多数のICアンプを作りました。
30年目の今の音には至極満足しているが、まだ進化途上です。

    

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