wave spectraと超低音ソフト

   

最近はwave spectraをスペアナとして使用して音楽を聴いたりします。
再生中の曲の周波数グラフはリアルタイムに曲に追従しているので周波数グラフをみているとどれ位の周波数の低音が再生されたのかがわかります。
そんな中で25Hz~35Hzが継続的にでているソフトを見つけました。
上妻宏光のアルバムAGATSUMAの1曲目の「風」です。
曲の出だしにシンセサイザーの超低音が継続してでてきます。
3曲目の「游」にはエレキベースは25Hzの音が豊富に入っています。
10曲目の「夜明け前」は35Hzが曲の出だしに再生されてきます。
BEAM、AGATSUMA PLAY STANDARDなども同じ系統のアロパムで超低音がたっぷり入っています。
三味線の演奏者の上妻風宏光のアルバムに超低音がたっぷり入っているのは意外な感じがしますが、彼のダイナミック且つ超絶テクニックの三味線音とは良くマッチしています。
彼は1995年および1996年の津軽三味線全国大会(青森県弘前市)で2連覇を果たした超テクニシャンで、ロック、ジャズ、民謡と多彩な曲を発表しています。
私の好きな音楽家の一人です。
この超低音はヘッドフォンとペルケ式DAC又はESS9018DACで聴きます。

 - 情報