Audirvanaで音質向上

   

ハードディスクからの再生よりラムディスクからの再生の方が音が良いことは良くしられていますね。
ラムディスクからの再生は振動が無いのでハードディスクから再生よりも音質が向上します。
ハードディスクの回転振動がある中で音楽データを正確にピックアップするのは大変です。
ラムディスクとはランダム・アクセス・メモリのことです。
パソコンのメモリは一定の用途にしか使えないようにプログラミングされています。
ここに一手間かけてメモリをラムディスク化してHDDより高速なメモリとして使う訳です。
音質上のメリットは高速化にあるのではなく、無振動化にあります。
最初から音楽ファイルをラムディスクにコピーすれば振動の影響は皆無で更に高音質になります。
windows7(32bit/64bit)でのラムディスク化ソフトはたくさんありますが、バッファローの無料ソフトの利用がとても便利です。
例えば32bit Windowsで3GBまでしかパソコンが認識できない場合、認識できないメモリーの領域をラムディスク化して使えるようにできます。
それがバッファローのラムディスクユーテリティです。
マックのこの種のフリーソフトですか、良いホームページが提供されていました。
「MACでメモリをラムディスク化する」という題名のホームページです。

MacでメモリーをRAMDISK化する



2G、4G、8Gのアプリが入っていて選んでダウンロードすれば良いようになっています。
何ともありがたいことです。
私のMACは8GBのメモリなので4GBのラムディスク化アブリを早速利用させていただきました。
このラムディスクに音楽ファイルをコピーしてiTuneで再生するとAudirvana並みの音質になります。
その後にわかったのですが私が使っている音質が良いと評判のAudirvanaは音楽ファイルを自動的にメモリにコピーしてから再生するソフトだったのです。
折角の4GBラムディスクが宝の持ち腐れになったようですが、今後使い道はいろいろあるでしょう。
大容量写真をコピーして編集するとか、従来時間のかかったことをラムディスク上でやれば良いわけです。
ところがPCオーディオの音質はまだまだ進化できるのです。


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