PCオーディオのメリット

   

今から10年ほど前はオーディオ愛好家が言うオーディオプレイヤーというとCDプレイヤー かレコードプレイヤーでした。
以前はレコードプレイヤーはテクニクスSP-10MK2A、 CDプレーヤーはパイオニアのPD-TO7Aを使っていました。
DACチップやプレイヤーソフトの進歩により、PCオーディオは十分鑑賞に耐えるものになりました。
ネットからCDより高音質な音源をダウンロードして楽しんだりする機会も増えました。
更にPCオーディオの音質が向上し十分鑑賞に耐えるものになったので最近はCDブーレーヤーから直接音楽再生することもなくなってしまいました。
その結果、再生の手間やソフトの保管スペース、ソフトを探す手間とかいろいろ問題を感じ、レコードやCDソフトの音源はすべてパソコンのハードディスクへリッピングして移しました。
これらの音源はすべてWAVEファイルで保存しました。
パソコンMacBookプロ付属のCDプレーヤーでCDから音源をiTuneでエラー補正をかけながら読み込みました。
その後手持ちのレコードやCDはすべて中古ショップへ処分しました。
ハードディスクへ保存された音楽ファイルをマックはAudirvanaやWindowsパソコンはWAVEファイルプレイヤーで再生します。
現在PCオーディオには旧プレーヤーより多くのメリットを感じています
・工夫により音質が格段に良くなる。
・LPレコードやCDの保管場所が不要になるだけでなく、多数のソフトの記録媒体をどこにでも持ち出せる。
(ハードが小型になったので全ソフトと一緒に旅行に持ち出すことができる)
・曲選びやソフトのセット等の音楽再生の手間が少なくなる。
・プレーヤーの場所もとらない。
・旧レコードプレイヤーやCDプレイヤーより音質がよい
・旧オーディオよりローコストで高音質が楽しめる
・CDより高音質な音源をダウンロードして楽しめる
PCオーディオはメリットばかりになってしまいました。

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