アンプ音質比較とスーパーウーファー導入Ⅱ

   

ところで20cmフルレンジのzoo4950は38cmW×36.5cmW×59cmH、板厚21mmのエンクロージャーに収まっています。

容積は57Lのバスレフです。

ボートの断面積と長さの決め方がヒアリングで適当に決めたことだけは気になっていました。

ダンボールの長さを変えながら一番低音が大きく響いた長さに決定しました。

SPEDでシュミレーションした結果は50hzが大きく盛り上がっていて、40hz以下はまったく聞こえません。

まさにヒアリングどおりです。

低域の低下曲線をなだらかにできるかSPEDでシュミレーションしました。

結果は現状の60cm2を12cm2とする必要があります。

の低域は50hzから25hz(6db落ち)まで伸びます。

こんなことが無料でシュミレーションできるなんてすごいソフトがを提供する人がいるものです。

外国のスピーカーのデータまで入っていて直ちに結果がわかるのですから。

zoo4950-12.jpg
スタイロホームをカッターで切断してポートに詰めて開港面積を15cm2までせばめました。

SHAIのI'm falliig in loveの50hz以下のベース音を20cmフルレンジが再生しています。

音量は少ないのですが、今まではまったく聞こえなかったのです。

ただD-55では聞こえていました。

ここまで聞こえるとスーパーウーハーは必要ないのではないかとも思いました。


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