スーパーウーハーの周波数解析

   

FW305スーパーウーハーとZOO4950の音圧を調整するため周波数特性を測定します。

私の使用しているパソコンはデスクトップがWindows7、オーディオ用PCがMacBookProです。

MacBookProにインストールした信号発生ソフトAudio TESTからサイン波を外部オーディオシステムから出力させます。(スピーカーからサイン波のスィープ音を出します)
その音をWindows7PCにセットしたマイクで音声信号を拾い、インストールしたWavespectraで周波数解析します。

外部オーディオシステムを含めたフローは図のようになります。


フロー.JPG
Audio test により出力される音声信号を私のオーディオシステムで再生するのです。

普通の感覚だと、Audio Test Preference → 外部DACを選定しとしいて、Audio test のプレイボタンをクリックすれば外部DACへ音声信号が出力されるはずですが、これでは外部DACには信号は流れません。

まず Mac上で鳴る音声信号Sound Flowerへインプットし、Sound Flowerから仮想オーディオディバイスへ出力し、仮想オーディオディバイスから外部オーディオDACへ出力するという手の込んだ手法をとることになります。

これはPCのデジタル信号を外部へ出力する場合で、PCのアナログ出力をヘッドフォン端子から取り出して外部アンプへ流す場合にはSound Flowerを経由する必要はありません。
これは実際にオーディオを聞くルートではないのでパスします。
今回は仮想オーディオディバイスはLineinを使いました。

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