WindowsとWave File Player

   

Wave File Player はWAVE形式の音源ファイルを再生することに特化したWindows用のフリーソフトウェアです。
このプレイヤーは3種あります。
Wave File Player for ReferenceとWave File Player for Experimentalが2種の3種です。
Wave File Player for Experimentalが Referenceと大きく異なる点は、低水準のAPIのみでドライブすること、時間軸に対して性格に再生させるため、WAVE FILEを1曲ごとに全部メモリーに転送して再生することです。
MacのAudirvanaと同じ発想ですね。
Wave File Player for Experimentalが2種というのは24bit/384KHz再生時間を伸ばすため、64bit化し、x64版のWPF4Expが新たに作成されたことです。
このソフトウェアだとソースのデータ形式を16bit/44.1KHz(CD)とすると24bit/384KHzではメインメモリのサイズは6GB以上必要になります。
このソフトウェアはWindowsがx64(Amd64)版であれば使用できます。
私のパソコンはCPU AMD A4-4020 APU with Radeon(tm)HD Graphics 3.2GHz メモリは
8.00GBで64ビットオペレーション システムですので問題なくx64版のWPF4Expが使用できます。
この音質はすばらしいのひとことにつきます。
パソコンのヘッドフォンジャックからの再生音でも聞きほれます。
外部DACの場合は
このソフトウェアここからダウンロードできます。
http://www.wadatokki.co.jp/dl_wfp.htm

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