MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー2014

   

今年は高倉健さん、菅原文太さんと立て続けに人間味に満ちた俳優がなくなられました。

年末となり無線と実験誌ではMJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー2014が発表されました。

セパレートアンプ優秀賞は18点を獲得したアキュフェーズのA-70で価格100万円。

ラックスマンM-700uとC-700uがそれぞれ58万円。

ここにアムレックのAL-202 SEが11点を獲得して入賞。

デジタルプレイヤーの部門賞は16点を獲得したアキュフェーズのDC-37で価格55万円。

ここにもアムレックのAL-9628Dが11点を獲得して入賞。

MJ誌にはAL-9628Dの写真はAL-202 SEが、AL-202 SEの写真はAL-9628Dが見事に逆に掲載されていたのが御愛嬌でした。

それにしても価格差が数十倍もある中で純国産企業が健闘しているのは立派というしかありませんね。

趣味とはいえ、100万円以上の製品が上位入賞するのは以前から疑問に思っていましたが、今年も・・・・。

価格差は性能と外観と重量と開発費等によるものでしょうか。

オーディオ界でも評論家の方や製作者の方々の老齢化が進みつつあります。

こういった耳の肥えた方々によるソフト・オブ・ザ・イヤーや過去の推薦ソフトの紹介もしてほしいですね。
なくなられてしまう前に。

雑誌が違うといわれればそれまでですが。

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