屋内外で、低コスト高音質オーディオ

   

DSCN0351.JPG旅先で高音質で音楽を聴けるのは最高の贅沢ですね。

手法として、カーオーディオがありますが、キャンプ場やホテルの中でということになると無理です。

私は旅先での音楽の楽しみ方は、マックブックプロとヘッドフォンT70pでした。

マックブックプロにはレコードやCDからリッピングした数千曲の音源を入れてあります。

少し重いですが、これだけのソフトを家から持ち出せるのはPCオーディオの最大のメリットです。

しかもマックブックプロからのヘッドフォン出力は結構高音質なのです。

ところが最近小型で高音質なDACアムレックのAL-9628Dが販売されました。

電源は12Vなのでバッテリーや乾電池にすれば屋外でも使えます。

早速秋葉原の千石で8本用乾電池ケースを買い求めました。

これでキャンプ場や旅先のいろいろなシーンで超高音質な音楽再生が可能になりました。

ヘッドフォンはbeyerdynamicのT70pです。

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既にiPhone やiPadや携帯電話持っている人ならアムレックの高音質DAC AL-9628Dと接続コード更には高級ヘッドフォンをそろえるだけで超高音質な音楽環境を屋内外で楽しめる時代がきました。

AL-9628Dだけなら13,000円ですからね。

総額2万円から超高級サウンドを手に入れることができるのです。

最近話題の若者の音楽離れも低コストで高音質なオーディオ環境ができれば解決するかもしれません。

日本レコード協会によると、2013年の日本の音楽売り上げは約2940億円となりました。

これは前年比16.7%減の大幅な落ち込みです。

約80%を占めるパッケージと、16%を占める有料音楽配信がいずれも大幅に落ちこみです。

最も原因は市場の大半を占めるポップスやダンスミュージックなどのファンは、音質に高いクオリティを必要としていないともいわれています。

YouTubeの動画で満足してしまうそうです。

更に若者が車に乗らなくなりますます音楽聞かなくなっているとか。

個人的には、日本の有料音楽配信が高すぎるのが最大の原因と思ってます。

諸外国の2~3倍ですからね。

有料音楽配信代金を下げてハードコストも下げる中で良質な音楽をアウトドアで室内で聞けるようにすればまた音楽人口は戻るでしょう。

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