AKBの再生システム

   

最近の邦楽のヒットチャートの傾向は一昔前と明らかに変化しています。

その変化は2010年から起こりました。

AKBが起こしたものです。

2010以後2014年にいたるまでヒットチャートの上位をAKBが独占しています。

2014年のヒットチャート上位5曲はすべてAKBです。


1位 ラブラドール・レトリバー

2位 希望的リフレイン

3位 前しかむかねえ


対して2009年度は

1位 TUNAMI サザンオールスターズ

2位 桜坂 福山雅治

3位 Wait&See~リスク 宇多田ヒカル
4位 Love Day After Tommorrow 倉木麻衣

5位 SEASONS 浜崎あゆみ

となってます。

このヒットチャートの変化は激変であり、異常といってもいいでしょう。


理由はいくつかあるようです。

AKBのCDに同封されている「握手券」と「投票券」です。

これらの券が欲しいオタクやマニアのCDの買占めがあるのです。

更には

好きな曲をダウンロードできる環境やYOUTUBEの影響もあると思われます。


音楽を取り巻く環境が変わってしまいました。

AKBや嵐の曲はオーディオ的な魅力はなく歌唱力があるわけでもないので、少しオーディオ的工夫をすると魅力が増します。直列マトリックス.jpg
直列的マトリックスで聴くとステージに近くで聴いている感じになります。
逆に長岡鉄男式マトリックスM-1で聴くとアラしか聴こえてきません。
わざわざ高いAVアンプを購入しなくても低価格でそれが実現します。
スピーカーを4個必要です。
スピーカーの銘柄はAURAのNS3-193-8Aです。
8CMフルレンジで小口径ですが音質は明るくクッキリとしており、ボーカルが特に明瞭に浮かび上がります。
驚くほどの低域再生能力もあります。

 - スピーカー