Windows7 PCオーディオ

   


DSCN0813.JPGDIY AUDIOの8cmフルレンジSA/F80AMG で小型スパイラルホーンを製作しました。

小型なので低域の再生能力に留意して音道は1.8mとりました。

写真のようにモニターの後ろの両サイドに配置しました。

違和感なく調和していると思います。


壁にぴったりとつけてのニアフィールドリスニングになります。

低域の再生力がみごとです。

とても8cmフルレンジの音とは思われないでしょう。

音色も軽く美しいので最高のPCオーディオ用スピーカーとなりました。

鑑賞用にモニター用にも使えるスピーカーとなりました。

DSCN0809.JPGDACはAmlechのAL-9628Dです。

このDACは96kHz/32bitまでの再生能力があり、音質的な評価も高いものがあります。

DSDネイティブ再生ができるので早速、Windows7パソコンにfoobarをインストールして聴いてみました。

(ASIOを使うのでMac系のパソコンでは再生できないとのことです。)


とりあえず聴きたいソフトが見当たらないのでmoraのDSDお試し楽曲という無料配信ソフトを聴いてみました。
2.8MHz/1bitのハイレゾです。

私のネット環境はDSL12MBなのでダウンロード時間が結構かかりました。

DSDソフトはまだ数が少ないのが難点ですが、さすがに音質は優秀でしたといいたいところですが、良くわかりませんでした。

ベールが1枚とれているかも知れませんが。

かといってCDからリッピングした音質に何の不満もないのです。

もう少しDSDのソフトが揃って同じ曲で音質比較をしなければなんともいえません。

このWindows7パソコンには3000曲以上のWAVEファイルが保存されています。

DSDで配信されていた曲に同じ局が1曲もありませんでした。 
 
e-onkyoからDSDも配信されているのですが、紹介ページが重くて、ページを切り替える度に、通信が途切れるのにいやになりました。

何度やってもそうなるので私の家の通信システムの問題ではないと思います。

アンプはAmlechのAL-202Hです。

トーンコントロールとか余分な機能は一切付属していませんが音質は優秀です。

自作の8cmスパイラルホーンの周波数特性が広いのでトーンコントロールは必要ありません。

スピーカーの上に本を積むほど音はよくなるようです。


写真のようにPCオーディオ用としてぴったりのサイズです。

スピーカー、DAC、アンプ一式そろえて3万5000円程で、DSDまで再生できてこの音質ですからコストパフォーマンスは高いものがあります。

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