NASとして導入BUFFALO LS21D

   

PCオーディオに切り替えてから音楽ファイルの保存はすべてハードディスクにしてきました。 

メリットはCDやLPの保存スペースが極端にコンパクトになったことです。

それから目的の楽曲の探索が、パソコンの画面の操作だけなので非常に早くなったことです。


音楽ファイルの保存は、携帯用ハードディスク(ポータブルHDD)と据え置き用のハードディスクの両方を利用してきました。

ポータブルハードディスクは複数台るパソコン間での使いまわしや、旅行時の携帯に便利でした。

ポータブルタイプのハードディスクは、Windowsパソコンでも、マックパソコンでも両方で使えて利便性が高いものでした。

しかしながら衝撃に弱くてすぐ壊れてしまうのです。

私はすでに3回ほどこわしています。


先日もマックパソコンで使っていたFirewire接続のポータブルHDDが壊れました。

わずか30cmの落下距離ですが、衝撃力が大きかったのでしょう。


500GB以上のソフトが一瞬にしてなくなったのですから私のショックも大きいものがありました。

これを期にポータブルHDDと決別することにしました。


ネット時代ですから、NAS型のハードディスクを導入することにしました。

旅行先からでも、マックパソコンからでも、Windowsパソコンからでもアクセスできるタイプを使ってみることにしまた。


購入したのはBUFFALO LS21D0201です。

千葉のヨドバシカメラで2TBのネットワークハードディスクを14500円ほどで購入しました。

アクセススピードはリード58.9MB/S、ライト63MB/Sです。

私のすぐ横の棚においてありますが運転していても無音です。

ライトがついていなければ稼動しているかどうかわかりません。


500GBの書き込みにまる一日要しました。

書き込みはほったらかしなので時間がかかっても苦になりませんでした。

いったん、書き込まれたものは、音楽を聴く場合でも遅滞時間0なのでストレスはありません。


今日もWindowsパソコンでBUFFALO LS21D0201にダウンロードした音楽ファイルをマックパソコンで呼び出して音楽鑑賞しました。

対応するOSは他にiOS、Android、Wiindows Phone、Windows RTですから、スマホやタブレットからもアクセスできるのです。

当然マックの自動バックアップ機能Time Machineにも対応しています。
更にタイマーオンオフ機能も搭載されているので夜間は電源をoffにしておくことができるのです。

これはすごい便利です。

もうポータブルHDDを利用することはないでしょう。

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