光回線の劇的効果

   

ADSLから光回線に交換して一週間が経過しました。 

当初の予想以上に大きな効果があり快適なネット環境になったことを確認しています。


そもそもADSL回線から光回線に交換した大きな理由は


・ADSLの通信速度が遅くなったり、ADSL回線が切れる。

・回線速度が遅くハイレゾなどのダウンロード時間が長すぎる


の2点です。


契約していたADSL回線の速度は8Mbpsでした。

通常は実測速度は500kbps遅いときは50kbpsまで低下しました。

更に数時間ごとに回線が切れる現象が多発しました。

10年以上前に導入した当初は回線が切れることは無くて最近になっておきた現象でした。


この原因は特定はできませんでしたが

・電話回線ノイズの影響でADSLの通信速度が遅くなったり、ADSL回線が切れた?

・モデムの劣化や家の中のノイズが原因?

の中にあると思われます。


一方光回線の予想されていた効果としては


・回線速度が速くなり100Mbps程度までになった。

・回線が切れることが無くなった。

があり、非常にネット環境が良くなり作業効率が大幅に改善されました。


予想外の効果ですが


・インターネットラジオの音質が向上した

・ハードディスクから再生する音楽ファイルの音質が向上した。


をあげます。


音質的には、音質がやわらかくなったというか、感覚を刺激して聴きたくなくさせる部分がなくなりました。

この現象は特にインターネットラジオで顕著です。

配信されるビットレートの数値を問いません。

すべてのビットレートにおいて改善されたと感じています。

64kbps~356kbpsまでいろいろネットラジオを試聴した結果です。

オーディオ的に鑑賞に堪える音質になったネットラジオ局が増えたと思っています。


オーディオ的に言えば音の定位、分離、明瞭度が向上しました。

何よりも回線の切り替え前は、インターネットラジオを聴きたくないと思わせる何か感覚を刺激する音質でした。

このいやな感覚がなくなりました。


音声再生機器はWindows7 PC → AL-9628D USB-DAC → AL-202H アンプ → FOSTEX 83Eスパイラルホーンです。

これは回線の切り替え前後を通じて変更していません。


これらの音質改善効果から推測すると以前の種々の不都合な原因は ノイズ にありそうです。 

ADSLは電話回線でメタルケーブル、光回線はファイバーケーブルです。

ADSLの回線速度が遅くなったり、回線が切れたりしたのは電話回線のメタルケーブルに乗ったノイズだったのではないでしょうか。


光回線でファイバーケーブルになったことにより ノイズから開放されたのでインターネットラジオの音質が向上したのでしょう。

更に、私の感覚では「ハードディスクから再生する音楽ファイルの音質が向上した。」といわざるを得ないのです。

そこまで言うかとお笑いになる方もいらっしゃると思います。

私の推測は「電話回線からのノイズがパソコンに入り、ネット回線以外の音声回路にまで悪影響を与えていた」ということです。

私は現実のネット回線の配線状況に詳しくないので、単なる思い込みなのかも知れません。


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