ES9018とfoobar2000でラジオ

   

Windows系のPCは音楽的には非常に不便です。 

USB-DACやDDCのドライバの入力が必要なのは、改善してほしいところです。

現在使っているWindows7のPCは前のPCがクラッシュしたので新調したものです。


困ったのは、前のPCに入ていたラステームのDDC RUDD24のドライバも一緒になくなってしまったことです。

バックアップを取っていませんでした。

そのドライバが入っているCDが見つかりません。

ダウンロードしようにもラステームは倒産して会社のホームページがありません。

ということで半年以上Windows7ではラステームのDDC RUDD24とX-MOS社の評価基板が使えない状態が続いていました。

マックブックプロの方はこの種のドライバの入力が無くても使えるので、音楽を聴くのはもっぱらマック系のPCを利用していました。

マックはカーネルをバイパスする作業なども必要としないので使い勝手が良く、重宝しています。


ところが先日物置の荷物を整理していたら、RUDD24のドライバCDがでてきました。

ついに我が家で、ESS ES9018DACを搭載したDACを新しいWindows7のPCで使えることになりました。

ESS ES9018DACを搭載しているのはdcamp.bizのDAC-MP1です。


DACチップESS9018の分解能の高さと、金田式IVC出力回路により、高分解能でいて刺激感皆無のアナログ的な音質が特徴です。
DAC-MP1は電流伝送もでき、金田式ヘッドホンアンプも搭載しています。

早速Windows7PC→RUDD24 DDC→DAC-MP1 →スピーカーFE83スパイラルホーンでの再生しました。
さすがの高音質です。

音が生きています。

周波数全域にわたる音の明瞭さ、情報量の多さは比類ありません。


インターネットラジオの再生音も向上しました。

ということはビットレート320kbpcのインターネットラジオの音質はすごく優秀ということです。

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