中島みゆきの応援歌を高音質再生

      2016/04/23

中島みゆきは1952年2月23日ですから64歳になります。

1975年9月には「アザミ嬢のララバイ」でキャニオン・レコードからレコード・デビューで2016年の今年はデビュー42年目を迎えます。

シンガーソングライターとしての活動歴の長さもさることながらヒット曲を生み出す才能はいまだ枯れることがない恐るべき才女です。

中島みゆきは1970年代から2000年代にかけて、4つの年代でオリコンチャート1位を獲得した唯一のソロシンガーでもあります。

さらに他のアーティストへの提供曲で、5つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得しています。

その中島みゆきが生んだ応援歌がいくつかありますが、私が上げるのは

不特定多数の働く男女を応援する「地上の星」と吉田拓郎を応援する「永遠の嘘をついてくれ」です。
20101026105542_0 「応援する」というよりは「~に対する愛を歌う」といった方が良いかもしれません。

これらの曲 残念ながらハイレゾが出ていません。

中島みゆきに関してはハイレゾ曲は一曲も出ていないのです。

2016年現在中島みゆきの楽曲の最高音質はCDあるいはLPということになります。

 

中島みゆきの応援歌を最高音質で聴くには
LPを最高音質で聴くとなるとかなりの投資が必要です。

CDで最高音質を聴くには、リッピングしたWAVEファイルをWAVE FILE PLAYER EXでパソコン出力して、アンプ以降はオーディオ装置で聴くことになります。

WAVE FILE PLAYER EXはワダラボで無料配信しています。
無題 WAVEファイル楽曲音源をメモリ上に置いてから再生するので振動の影響から逃れることができます。

同様な手法をとるプレイヤーとしてMAC系では audirvana plusプレイヤーがあります。


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中島みゆきの最高の応援歌は
中島みゆきは2002年「地上の星」で、NHKの紅白歌合戦にも初出場しました。

このときの紅白視聴率は54.9%でした!!

わざわざ氷点下2度の厳寒の黒部ダムの資材運搬用トンネルの中に入って夜中の11時でした。

このような高い視聴率になったのは「地上の星」がNHKプロジェクトXの主題歌として生まれたことが原因です。

中島みゆきは無名の働く日本人に光をあてるコンセプトに共鳴したのです。

歌詞を考えた結果、「無名の働く日本人に光をあてるのではなくて」むしろ「光りを放っているのは彼らだ」と思うにいたったです。

このように不特定の人々に対する愛を歌う歌はいままでなかったものです。

その結果「地上の星」CDは不思議な売れ方をしたといいます。

小さなCDショップで1枚1枚売れていったのです。

その結果がシングル111万枚の販売枚数であり、紅白視聴率54.9%です。

おとうさんたちの応援歌になっていったのです。

さてせっかくの紅白初出場でしたがあまりの異空間で歌ったせいか、

中島みゆきは「地上の星」 の歌詞度忘れし、さらに間違えてしまいました。
吉田卓郎に対する応援歌
若いころの中島みゆきは吉田拓郎の追っかけファンだったことは有名です。

時はうつろい。

吉田卓郎は作曲に行き詰まり日々をすごしていました。

ついに引退を決意し最後の一曲の作詞作曲を中島みゆきさんにお願いしました。

生まれた曲がこの曲「永遠の嘘をついてくれ」です。

中島みゆきさんは吉田卓郎さんが引退しないことを条件にこの曲を作りました。

吉田卓郎さんに対する応援歌です。

字あまりだらけの歌詞は吉田卓郎さんの歌詞そのものでよね。

2006年の吉田卓郎さんのツマコイでゲストに呼ばれこの一曲だけデュエットしてます。

白いシャツにジーパンで登場した中島みゆきは女神のように美しく見えました。

この場面youTubeにもあります。
オリコンにおいて、4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得
1970年代
わかれうた 1977年

1980年代
悪女 1981年

1990年代
空と君のあいだに/ファイト! 1994年      146万枚
旅人のうた 1995年

2000年代
地上の星/ヘッドライト・テールライト 2003年 111万枚
他のアーティストへの提供曲でオリコン1位
1970年代
あばよ 研ナオコ 1976年

1980年代
FU-JI-TSU 工藤静香 1988年
MUGO・ん…色っぽい
黄砂に吹かれて 1989年

1990年代
私について 1990年
慟哭 1993年

2000年代
宙船 (そらふね) TOKIO 2006年

2010年代
泣いてもいいんだよ ももいろクローバーZ 2014年


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