田島貴男のすごさCoversで見る

      2016/07/07

最近NHK BSの番組Coversを見て田島貴男の実力の凄さを垣間見ました。
田島貴男は最近テレビ出演が増えてきているミュージシャンですがずいぶん昔から活動していて多くのファンに支えられています。
田島貴男が始めて2015年水曜歌謡祭で和田アキコとコラボすることになったとき、和田アキコは田島貴男のことは知らなかったのといいました。
実は私も知らなかったのです。

私はこの番組で田島貴男の歌唱力の高さを知りました。
田島貴男は和田アキコさんに一歩も引くことなく堂々と渡り合う歌唱力実力の持ち主だったのです。
その後、一人でオリジナルラブとして活動していること、ヒット曲に接吻があること、最近は一人ソウルショーで全国ライブツアーをしていることなどを知りました。

The Coversで田島貴男の優れた歌唱力とギター演奏力を披露
NHKのBSではThe Covers という歌番組をやっているのですが、これが又面白いのです。
30分番組ですが、実力のあるミュージシャンにカバー曲や持ち歌を歌ってもらうのです。
田島貴男さんは1回目の出演から人気が高く、2回出演しています。

私が見たのはそのyoutube版ですが、フリーライドを聴いてぶっ飛びましたね。
番組ではフリーライドをギター演奏とボーカル弾き語りをやりましたが、これがまためちゃめちゃすごいのです。
日本でこんな楽しいのりのいい演奏をできるひとは他にいないでしょうっていうくらいで感動モノでした。
このThe Coversの動画みたら誰でも田島貴男の凄さを感じるでしょうね。
田島貴男のギターのテクニックもすごい
彼は一人ソウルショーで全国ツアーするのですが、一人で演奏して歌うギター弾き語りをやります。
ギターテクニックは人を飽きさせないものを持っています。

一人でやるライブ経験とそして学びからくるものでしょう。
学びとはジャズギターの先生についてギターをギターを学んでいるのです。
彼の場合テクニックだけでなく先人の心にも迫っているのがブログからもわかります。
ライブを持ちこたえる体力も日々のランニングで鍛錬しています。
日々の努力が集積して人を感動させる演奏力に現れているのでしょうね。
ポップスに回帰でファン増える田島貴男
田島貴男は去年アイドルグループNegiccoねぎっこのサウンドプロデュースをしたことにより、彼の最新作は大きな影響を受けたといいます。
Negiccoの前はブルースの世界に行ってしまっていたけど、ポップスをどんどんやりたくなったそうです。
そこで自分の最新アルバムの路線をポップス系に変更したとのです。
あたらしいアルバムというとラヴァーマンでしょう。
Coversでのラヴァーマンも記憶に残る演奏とボーカルでしたね。

MCのリリーフランキーと夏菜は単純に聴いてして楽しいと大喜びでした。
これだけおとなの観客に感動を与えるミュージシャンは珍しいです。
ギター弾き語りラヴァーマンには大きな芸術性も感じました。
ポップス回帰で田島貴男ファンが増えそうですね。
youtube映像の力は大きい
これは、オーディオ的には不思議な現象と思うのです。
youtubeの音質はたいしてよくないのに大きな感動がありました。
一人で演奏なので伴奏の楽器の数は減っていますし、低域がどうの解像力がどうのという世界ではありません。

それなのに大きな感動を与えるのは映像からの情報と彼のすごいテクニックが大きいのです。
表情やしぐさから気持ちを感じられることが映像のパワーです。
youtube映像でびっくりしたのは、田島貴男がギターを打楽器のように使っていることです。
「フリーライド」でリゾネーターギターをパーカッションのごとく使っています。
映像だからギターの種類もわかり、ギターパーカッションテクニックには思わず目と耳が引き込まれてしまいます。

リゾネーターギターを途中スライド的に引く演奏もみごとです。
この映像の驚きが感動をを盛り上げていることは確かです。
田島さんの実力に驚くとともにオーディオ的に映像の持つ力は侮れないと思いました。

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