Audirvana PlusとESS9018DAC

   

35年前の1980年に発売された五輪真弓さんの「恋人よ」を最新のDACで聴いてみました。

以前はCDプレイヤーのアナログ出力をFETヘッドフォンアンプとソニーのヘッドフォンで聴いていました。

最近の私のシステムはPCオーディオに切り替えてしまってます。

すでにNASにはCDからリッピングした五輪真弓さんのアルバム2枚分の音源がWAVEファイルで入力してあります。

「恋人よ」をMacbook Proの上のプレイヤーAudirvana Plus で再生します。

DDCはRUDD24でこれのSPDIF出力をDAC-MP1でアナログ変換します。

DAC-MP1はDACチップESS9018付きデジタル回路+金田式IVCで構成されています。

高分解能、力強く重厚な音で申し分なしのDACです。

DAC-MP1に内蔵されている金田式ヘッドフォンアンプとヘッドフォンT70p で聴きました。

一瞬、五輪真弓さんの声が変わったのかと思いました。

音に芯が入り、低域の再生能力が向上したのが原因でしょう。

曲の出だしにピアノが入りますが、ビアノが打楽器のよう低域の衝撃音を伴って響いてきます。

分解能も向上しているので細かい音の鮮度が高く、各楽器の演奏の意図というか表現力が格段に優れて聴こえました。

鑑賞用として十分な音質と感じました。

現状の音質で満足しているので特に購入の予定はありませんが、

五輪 真弓さんのハイレゾアルバムは4枚出ています。

「少女」「時の流れに」「恋人よ」「Lovers&Friends」です。


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