田島貴男弾き語りラヴァーマン

      2016/04/09

CDラヴァーマンはギターやシンセをバックに田島さんが歌っているものです。
youtubeにそのPVがあります。



グルーブ感があっていいのですが、私はNHK BSの歌番組The Coversに田島貴男 さんがギター弾き語りで歌った
ラヴァーマンの方が断然すばらしく思いました。


★一人弾き語りショウのラバーマンは哀愁もあって最高
澄み渡ったスチールギターの音色と 歌がぴったりマッチして なんてロマンチックなラヴァーマンだろう と思いました。
ギター弾き語りだと孤独な男の哀愁も感じられていい感じなのです。
MCのリリー・フランキーは「単純にお客さんとして聴いて楽しい」それを受けて夏菜さんも「そうなんです!単純に楽しい!」
最後は「この人は大王イカの本物だ!」ということになりましたが。

ところで、田島貴男さん出演のThe Coversの再放送があります。
ここでラヴァーマンやフリーライドのすばらしいの弾き語りを鑑賞することができます。
ぜひ録画、見逃さないようにしたいですね。
7月27日(月)田島貴男(アンコール放送)
午後11時15分 ~ 11時45分
MC:リリー・フランキー、夏菜/
収録曲
「あんたのバラード」
「いとしのエリー」
「フリーライド」
「ラヴァーマン」
再放送もありがたいですが、3回目の新しいテイクも早々にお願いしたい処ですね。
一人 ★楽器演奏やボーカルの録音がうまいNHK BSのThe Covers
しかしNHK BSのThe Coversは音が良いというか、聴きやすい音というか音作りがすごくうまいですね。
田島貴男さんのギターやボーカルの優れた特徴を見事に浮き上がらせています。
ちなみにThe Coversはどのような音作りをしているのかなと思って調べてみました。
なんとネット上にNHK BSの The Coversの音作りを垣間見ることができる資料がありました。

<マイクテスト、音合わせ> 音を録るためにはマイクをセッティングする必要がある。
音楽番組の場合には音声が重要であることはいうまでもないが、たとえばバンド演奏の場合、
多くのマイクを使うことになり、その接続と音質を一つ一つ丁寧かつ確実に確認、調整する必要がある。
本番前に演奏をお願いしてボーカルやそれぞれの楽器の音色や音量を確認、調整し、
聞きやすく心地よいバランスを探っていく。

実際は文字で説明していること以上に経験がモノを言う世界ではないかと思います。

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