音の良いICアンプ

      2016/04/26

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ICアンプは製作が超簡単なのでいくつも作りました。
NJM2073やNJM386Bのオーディオ用のアンプはBTL含め2台づつ作りました。
NJM2073のBTLアンプは今もいろいろ使い分けして使用しています。

この小さなICアンプの電源は乾電池3V、電源アダプターの4.5V、車用のバッテリーの12Vなどいろいろ使えます。
屋外用や台所用と作業しながら音楽を聴くのに最適なオーディオアンプです。
12Vは車用のバッテリを使います。
これはバーゲンプライスの1980円でカインズホームで買いました。
充電器は秋葉原で1980円で購入したのを使っています。


ケースやボリュームや抵抗やコンデンサーは秋葉原の千石電商で入手しました。
電子回路の素養を全く持っていない私は人の回路図や説明を鵜呑みにして積み木細工的に作り上げるだけです。
回路図は、「家庭用電子工作 オーディオ用小型パワーアンプ」http://www.jsrc.jp/denshi/poweramp.htmlからコピーさせていただきました。

BTL回路にすると音声信号のルートにコンデンサーを入れる必要ありません。
一般的に非常にクリアで情報量の多い音質になります。
ここが安くても良い音質となるポイントだと思います。

他に差動アンプも音声信号のルートにコンデンサーを入れる必要ありませんがこちらはまだ手が出ません。
まだ私は38万円アンプの再生音とこの乾電池ICアンプから再生される音の差を聞き分けるほどの耳を私は持っていないのです。
(この家の電源事情が悪いのと小音量再生なので違いが現れないのでしょう)
A5B9A5D4A1BCA5ABA1BC2 フォステックスのFE208S バックロードホーンで何度も試聴しましたが見事な音質で再生してくれるのです。
このスピーカーは超高能率なので3VのIC乾電池アンプで十分な音量で再生できるのです。
最初は3VのIC乾電池アンプが巨大なバックロードホーンを駆動できることが信じられない思いでした。
しかし、FE208スーパーは98dbの能率ですから不思議でも何でもありません。
私はこの乾電池アンプとFE208スーパーのくっきりした音が好きになりました。
この乾電池アンプを長らく使用しました。
アンプに金かける意味あるのかなと思っていたのです。

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