audible(オーディブル)を聴く

      2016/04/08

アマゾンで新しくaudible(オーディブル)というサービスを始めました。

携帯機器からオーディオブックを聴けるのです。

オーディオブックとは、目で読む本ではなく、プロのナレーターによる物語を耳から聴いて楽しむためのサービスです。

audibleでは、ベストセラーや文学小説、ビジネス、ライトノベル、落語、童話など豊富なコンテンツを最初の1カ月間は無料体験できます。

更にaudibleはパソコンでもいくつかのサンプルは試聴できるようになっています。


音楽が雰囲気を作るaudible(オーディブル)

私はパソコンと接続されているオーディオ装置で堀辰雄の「風たちぬ」を聴いてみました。

サンプルなのでピアノ演奏だけで終わりましたが音質的には不満なしで、音楽から入ると非常に雰囲気が良くてリラックスします。

柳田邦雄の遠野物語の導入部は尺八演奏でした。


幼児の童話に最適なaudible(オーディブル)
私には1才と3才の孫がいます。

3才の孫は毎晩寝る前に読めない本を開いて自分でめちゃくちゃな物語を大きな声で話しています。

(最近はかなりまともになってきましたが)

audibleの童話には日本昔物語が多数揃えられていました。

これらの童話には音楽も擬音も入っていてプロのナレーターがゆっくりと物語を朗読しています。

これはお父さんやお母さんが読んで聞かせるよりおもしろそうです。

彼らにこの日本昔話などを聞かせてみようと思いました。

早速1ヶ月間の無料体験を活用させてもらいました。

かぐや姫、金太郎、ブレーメンの音楽隊、雪の女王など私のアンドロイドnexus7にダウンロードしました。

音質的にはパソコンオーディオよりは劣りますが文句なしでしょう。

ただ、画面が紙芝居のように切り替ってくれるということなしなのですが、これはないものねだりです。

3才の孫はお母さんの携帯でyoutubeに夢中です。

携帯では幼児向け動画が無数に見れて3才の幼児でも操作できるのです。

audibleの童話も絵が豊富に入っていると幼児向けにはいいですが。


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