ソフトバンクの3Gの未来

   

 ソフトバンクの第3世代携帯電話(3G)のサービス構想はすばらしい。
数年後には携帯でもパソコンと同様にホームページを閲覧できる「フルブラウザ」機能を端末に標準搭載する方針なのだ。
携帯電話端末と通信する基地局を現在の約2万局から10万局超に数年内に増やすのだ。
基地局のカバー範囲を半径数百メートル以内に小さくすれば、同時に接続する人の数が少なくなり、1人当たりの実質的な通信速度が上がる計算となる。ウェブサイトがさくさく見れる環境になる。
今でもSOFT BANKの910S、910SH、910T、811T、810T、811SH、810SHはパソコン向けウェブサイトをそのまま表示できるインターネット端末機能、ミュージックプレイヤー、デジタルカメラの機能を併せ持つ未来先取り機種だ。
 基地局が5倍に増えたとき、携帯はパソコンに取ってかわるだろう。
当然携帯電話のオーディオ機能を充実のためにはアンプとスピーカーをオプションでそろえてほしい。
個人的にはカールツァイスレンズ搭載の705NKが気に入っている。
音楽CDの曲をパソコンに取り込んで、ミュージックプレイヤーとして楽しめるし、ステレオ機能に対応したFM放送も聴けるのだ。

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