癒しのソフト

   

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ピアソラは、情熱、孤独、錯乱、激情、難解、繊細、混濁といった言葉が出てくるような演奏曲が多いですね。

才能豊かな作曲家兼演奏家なので自由自在、奔放でオリジナリティあふれた表現が随所にでてきます。

アルゼンチンのタンゴやジャズ、クラッシックが融合しているとかいわれていますが聴けばこれは「ピアソラ以外にいない」とわかるオリジナリティあふれたものにまで昇華してます。

私にとって一番の名盤はピアソラの演奏ではなくてクラシック・ヴァイオリニストのギドン・クレーメルによるものです。

「ピアソラへのオマージュ」は全ての曲が繊細で洗練されていて、それでいて静かで妖艶で美しいものがあります。

部屋の明かりを落として聴くと官能の世界に落ちていくでしょう。

同様なソフトとしては寺島レコードのCDアルバムのピアノトリオ曲があります。

JAZZ BAR 2001 Fragile Kenny Barron Trio

JAZZ BAR 2010 HOTEL CALIFORNIA Paris Troika

Corsica Simone Graziano Trio

JAZZ BAR 2011 Cicle TRIO TONIC

JAZZ BAR 2012 Nuits D'HiverIgor Gehenot Trio

これらの曲を聴いていると気持ちが良くていつの間にか眠りに落ちますね。

寺島靖国プレゼンツのソフトで中古ひんですが超高額CDアルバムがあります。

ANO JAZZ BARはなんと 25,780円です。

私は所有していませんが一度聴いてみたいですね。 

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