サウンドレコーダーで長時間録音

      2017/02/10

一昔前はFMラジオやCDやレコードからアナログ録音するにはカセットテープレコーダーという便利なオーディオ機器がありました。
カセットデッキはまだ一部メーカーから販売されていますが、極わずかです。
カセットテープでは外部再生するには不便な時代です。
今はデジタル時代、世界中のインターネットラジオからデジタル録音できるようになりました。
パソコンで鳴っている音を録音するアプリとして、サウンドレコーダという便利なツールがあります。
Windowsには最初から付属しているアプリです。
インターネットラジオなどはデジタルのまま録音できるので優れた音質のまま録音されます。
一昔前は60秒録音すると止まってしまうアプリでしたがWindows 7では時間の制約はなくなっています。
Windows 7付属のサウンドレコーダーを呼び出すには、スタート→全てのプログラム→アクセサリ→エンターテイメント→サウンドレコーダーとなります。
このサウンドレコーダーは通常はマイクから入力された音声を録音してファイルに保存するソフトです。
以下の設定によりインターネットラジオなどのパソコンから流れている音を同時録音できるようになります。
コントロールパネル→ハードウェアとサウンド→オーディオデバイスの管理→録音タブ→「次のオーディオが録音されています」の中の
空白部分を右クリック→無効なデバイス→ステレオミキサーが表示される→ステレオミキサーを右クリック→プロパティの→ステレオミキサーレベルを100%にする
→OKをクリック→サウンド録音タブ→ステレオミキサーが選択されていることを確認→規定値に設定をクリック→ステレオミキサーが「規定のデバイス」に設定
以上でサウンドレコーダの録音ボタンをクリックすれば「パソコンから流れている音声」の録音が開始されます。
wav録音ですから記録容量は大きくなります。
編集時点でmp3などに圧縮保存しても良いでしょう


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