スピーカーシステムの音質

      2016/04/01

オーディオスピーカーを自作する人にとって、好みユニットを入手することは最大のテーマでもあります。
最近は、自作用途に販売する国産のメーカーは減ってしまいました。
強力なマグネットで駆動力の強いスピーカーの音質が私は好きです。
私は長らくFE208SUPERでバックロードホーンを自作して聞いていました。
50Hzぐらいの低音まてば分解能高くまま軽々と再生してくれました。

その前はトリオのLS-1000です。
28cmウーハーに補強のリブがついているスピーカー出てくる低音は分厚くて迫力がありました。
このふたつのスピーカーの低音の音質は対局にあるものでした。
LS-1000は重くて分厚い低音、D-55は軽々とした低音です。
どちらの音質も私は好きなので困ってしまいますが、LS-1000のような重くて分厚い低音を出すスピーカーはもう市販されていません。

●現在の分厚い低音を出す工夫

最近はPCオーディオなので、机の上には片側にフルレンジFE-103ne2発とツィーターFT-28Dを使用した小型バスレフを愛用しています。
フルレンジFE-103neへの音声信号をイコライザーで高域をカットして低音の再生能力を上げているので30cmウーハーのような低音がきけるようになっています。
音質の調整ができるのが自作の魅力でもあります。


























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