タフなオーディオ中古品

   

最近はリサイクルショップが増えて中古オーディオ製品が店頭で良くみかけるようになった。
それでも往年の銘記といわれるYAMAHA GT-2000やテクニクス SP-10マークⅢといったレコードプレイヤーはオーディオ製品専門店でなければ入手困難で当時の購入価格に近い価格で取引されているようだ。
家の立替に伴いテクニクス SP-10マークⅡAやスタックスのアームや大量のレコードを処分してしまったが後のの祭り。
ラックスのイコライザーアンプE06αを現在も所有しているが宝の持ち腐れだ。
オーディオはCDに限定されてしまった今も利用している中古製品はヤマハのコントロールアンプCX-1だ。
千葉のAV店で半額の50000円で5年前に購入したものが今も現役だ。
プリアンプは自作窪田ラインアンプを長年使用していたけど、入力の切り替えを設けなかったの。
性能比較にも興味がありプリアンプ中古品を購入してしまった。
CX-1は音質の調整や入力の切り替え等の使いかってが良くて重宝している。
自作窪田アンプに比較すると少し音にベールがかかるようだがFMやパソコン音楽には完全にオーバーグレイドで音の違いはわからない。
それにしてもCX-1はタフな製品だ。
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