電源とオーディオ装置の極性あわせⅠ

   

オーディオ装置や電源コンセントにはグランド極性がある。
交流電源にも、「アース側(クール側とも云う)」と「ホット側」という極性がある。
コンセントをよく見ると、二つの溝の縦の長さが違います。一般に、少し長いほうがアース側、短い方がホット側となる。
ちなみに、家のコンセントを調べてみた。
左側溝の長さがわずかに長いので、こちらがアース側のはず。
テスターで調べてみると、左が3.5Vで右が74.6Vで極性とコンセントの溝は合っていることが確認できた。
調べ方は、
・テスターの測定レンジをACに合わせる
・テスターのリードの一方をコンセントのどちらかの溝に差し込む
・テスターのもう一方のリード線を指さきで握りテスターの表示を読む
・反対側の溝にリードを差し替えて示された数値を先ほどと比較する
低い電圧を示した方がグランド側だ。
装置のグランド側と電源の極性を全てあわせると、音が滑らかになり、低音の再生がしっかりすると一般にはいわれている。

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