電源とオーディオ装置の極性あわせⅢ

   

家の実機で極性あわせを試みました。
・コンセントボックスはオヤイデ電気の電源ボックス
・アンプは自作真空管アンプです。
テスターリードの一方はアンプの真空管ソケットに接触させて調べました。
グランド側 8.6V
ホット側 15V
・CDプレイヤーはパイオニアPD-T07A
グランド側 1.5V
ホット側 9.45V
・チューナーはKENWOOD KT-3080
グランド側 1.6V
ホット側 10.8V
シャーシ電位はコンポによって異なっている結果となりました。
これらの電源の極性を統一して接続しなおした結果ですが
音が滑らかになったと感じました。
低音の再生能力については判別はできませんでした。
今は判別できなくてもある日突然に低音の再生能力が向上したとわかるときがくるかも知れません。
音は確かに滑らかになったのでとりあえず大成功です。

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