電源の効果

   

私のμ2202ICアンプの電源コードと電源コンデンサーを大幅に強化するこしにしました。
低域の押し出し感や全体帯域にわたる分解能の強化を期待するものです。
片チャンネルあたり47000μFのケミコンを2本を追加しました。
1000μFのケミコンが既についているので片チャンネルあたりの電源コンデンサーの容量は95000μFになります。
アンプの上に4本並べるとダイナマイトの様なので、名称をダイナマイトアンプと命名しました。
電源コードは通常の電源コードを5.5□のキャブタイヤに交換しました。
音質は激変しました。
音が滑らか、分解能向上、低音の押し出し良好になりどの音楽を聴いても楽しいものになりました。
小音量でも低域がぐん伸びるようになりました。
それぞれの楽器が元気に個性を主張始め、躍動感あふれるものに変わりました。
やはりオーディオ再生において電源の効果は絶大なものがあります。

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