電源コードとコンデンサで音質改善

   

電源コードのソケットは音が良いと定評のあるナショナル4015ソケットに変えてみました。
スピーカーコードも3.5□のものを1.5mから0.75cmに短くしました。
メインアンプをスピーカーの中央に配置しました。
大正解で音が滑らかになり分解能が向上しました。
コンデンサの方も、すごいコンデンサーの達人のホームページに遭遇しました。
http://www.shu-ks.com/off%20meeting/0ithotei.html
世の中にはクレイジーな人がいるものです。
なんと彼のメインアンプの電源コンデンサーの容量は10Fだそうです。
私の95000μFのダイナマイトメインアンプの100倍以上です。
コンデンサーの達人のメインアンプはまさに原始爆弾メインアンプです。
これでは、オーディオを趣味にする人の部屋はコンデンサーに占拠されてしまいます。
「音質グレードアップ」という本の中で楠本恒隆氏は整流回路のケミコンの重要性をアピールされています。
ケミコンの種類により音が変わるのはもちろんのこと、大容量ケミコンの端子ネジの影響も大きいこと。
ケミコン2次側の配線材は6Nの1.2φ単線4本パラがいい。
今回の音質変化はコードによるものか、コンデンサーによるもの不明でしたが、両方とも大きな影響があるということがわかりました。

 - その他