渋谷でジャズ聴いてランチのMARY JANE

   

渋谷でランチをとりながらジャズも聞ける店がMARY JANE。

と言ってもまだ行ったことがないので渋谷でジャズを聴こうと思ったら3軒ほど店があるらしい。

道玄坂のJBSと神山町の「渋谷 SWING」と桜が丘町のMARY JANEです。

このうちランチが取れるのが「渋谷 SWING」と「MARY JANE」なのですが、「MARY JANE」は渋谷駅南口から徒歩2分の至近距離にあります。

そこで昼下がりの午後1時に「MARY JANE」を訪ねました。
img_9902 「MARY JANE」はビルの2階に位置するのですが、階段を上がる前からジャズが聞こえていました。

1階入り口には黒板にランチメニューが書かれておいてあります。

MARY JANEのランチメニュー

すべてにサラダ、コーヒー、自家製デザートがつきます。

★パスタセット(下記五種より一種選びます)
・アンチョビー
・たらこ
・ミートソース
・フランクフルトのトマトスープ仕立て

 各\1,000円

★スープセット(週替わり) \900円

★チキン・キーマ・カレーセット \900円

東京渋谷でランチとってコーヒーとデザート食べて音楽も聞けてとなるとお得感を感じましたね。


MARY JANE コンセプトとおいしいランチ



現在のマスターが2006年に店を継いだ時からコンセプトは明確だったそうです。

「ジャズ喫茶だけど食事も美味しい」というのではなくて、「食事を目あてにきたら、音楽もよかった」という店です。

ジャズ喫茶というよりもジャズカフェ、さらにカフェ・レストランのようなイメージを持っていただけるといいんですけど、ただ、それは理想であって、現実にはなかなかそうはなっていない面もあります…」


ん~。このコンセプトいいなあ。

私の場合はジャズは何気なく聞き流していた方が発見があっていいです。

さっそくキーマカレーをいただきました。

お皿の上に平たくまとめたライスにキーマカレーが満遍なく乗っています。

丁度かかっていたサマータイムを聞きながらおいしいキーマカレーをいただきました。

パンナコッタのデザート、コーヒーも。


オーディオ的快感は



音量はさほど大きくはないのですが、普通の家庭に比較すると大きいかもしれません。

ノイズ感皆無で中音が張り出しているのですごく聞きやすい音です。

BGMとは明らかにいっせんを画する良い音質ですが、長時間聴いても聞き疲れはしないでしょうね。

1時間ほど店にいましたが音楽も食事も楽しめました。

家庭でもこういう音のだしかたはあるなと思いました。

ここのスピーカーは創業者の福島哲雄氏が大学卒業まもない22歳のときに大学の物理学科にいた音響好きの仲間が組み上げ、手作りのスピーカー・ユニットをぜんぶで10万円ぐらいで仕上げたそうです。

当時の10万円は現在なら3倍ぐらいの価値がありますから、結構いいスピーカーが入っているはずです。

それにしても40年以上現役とはすごいスピーカーですね。

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