部品換えてヘッドホンアンプ製作

   

一石.JPG土日と晴天だったけど、またまたヘッドホンアンプの製作に時間をついやしてしまいました。
前回製作したトランジスタ一石のエミッタフォロアヘッドホンアンプで聞きたいCDが増えました。

Steve kuhn TrioのLove Walked Inの全曲聴きました。

音が良くなると愛聴盤が増えていくのです。

写真を見るとSteve kuhnは頭のはげ具合からするとおじいさんと行っても良いです。

でもこんな感性のジャズピアニストがいたなんてうれしいかぎりです。

今後も数多く聴いて応援して行こうと思います。

このエミッタフォロアアンプはあんまり部品構成が少ないのでいろいろ部品を換えて音作りができます。

今度のアンプは回路は全く同じで出力側カップリングコンデンサーをMUSE-BP220μFから手づくりSY-CAP4.7μFへ、電源コンデンサーをMUSE470μFからFINE GOLD470μFに変更しました。

抵抗はデールの金属皮膜、入力側カップリングコンデンサーはOSコンと高級仕様です。


音だししたら低音がすっきりしすぎです。

出力側カップリングコンデンサーの容量を220μから4.7μへと小さくしすぎたのが原因でしょう。

元のMUSE-BP220μFに戻して低音は復活しました。

それでも低音のでかたが微妙に異なるのは電源コンデンサーの違いのようです。


前回のアンプは風が吹き抜けるような音なのに比して今回のアンプは密度が濃い音です。

手作りSY-CAPはいづれ使う時がくるでしょう。

カップリングコンデンサはOSコンの音質が良いといわれているのでこちらも試して見ましょう。

このヘッドフォンアンプは一石トランジスタです。 

このトランジスタもいろいろ交換できるようになっています。

トランジスタの音の違いまでは私にはわかりません。

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