wavetoolの使い方の翻訳

   

wavetoolはフリーソフトでありながらオーディオ信号を分析できるすぐれものです。

説明が英語なのでまずオシロスコープ(Oscilloscope)を翻訳してみました。

wavetoolのオシロスコープ(Oscilloscope)は2チャンネル使えます。

以下の制御が可能となっています。

GAINは一番右上の窓の▼をクリックすればY軸上の倍率を10dBステップで変えることができる。

-20dB~50dBまでかえることができて、0 dB設定ではスクリーンはフルスケイルのオーディオ入力を表示する。

TimebaseはX軸に表示される時間の長さを制御する。

このプログラムは44100Hzのサンプルレイトを使用していて、22.7μsの分解能をtimebase設定とは無関係に与えている。

オシロスコープの表示Modeは以下の6通り用意されている。

Ch.1 Left channel only

Ch.2 Right channel only

Dual Left and Right

Add Left plus Right

Sub Left minus Right

X-Y Left vs. Right

ディスプレイはデュアルモードにおいては幾分ゆっくり更新される。

二つのスライダーは左と右のディスプレイが見やすくなるように調整するか、大きな直流オフセットをともなう信号を発見するのに使用できる。

表示されたデータはウィンドーズのクリップボードにコピーできる。

直流カップルされていないサウンドカードなら直流電圧を計れない。

計測するどのような直流もあなたのサウンドカードで生み出される。

ある種のサウンドカードは直流カップリングのジャンパーを有している。

電圧の出力の表示は、ディスプレイにはピーク電圧を知った上で表示させなければならない。

その場合はEdit menu.でキャリブレーションを選択すれば良い。

これでこの信号の実際のレベル測定を開始できるが、
キャリブレーション信号を適用しないのなら、フルスケイル入力から始めた方が良い。

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