重低音・超低音を増強できるプレイヤーfoobar2000・iTunes・windosmediaplayerで聞く超低域音すごい

   


重低音を増強できるプレイヤーfoobar2000・iTunes・windosmediaplayerで聞く超低音はすごいということを確認しました。

一般に使われるオーディオスピーカーは50Hz以下の再生は10DB落ちといのもめずらしくありません。

そんな場合はプリアンプのトーンコントロールで低域を持ち上げて低域不足をおぎなっている人が結構いらっしゃいます。

プリアンプをお持ちでない方は、音源がデジタルであればデジタルオーディオプレイヤーのイコライザーを使って低域不足を補うことができます。

この記事はデジタルプレイヤーのfoobar2000・iTunes・windosmediaplayer等のイコライザーの使い方について書いています。

イコライザーを使った試聴結果も最後に書きました。

楽曲はShaiのアルバムからIf I Ever Fall in Loveです。

この楽曲はyoutubeもアップされていますが、サッパリとした音で超低域は欠落しています。

私はCDアルバムをWAVEファイルにしたものを聞きました。

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foobar2000のイコライザーの使い方
foobar2000でイコライジングする低音

foobar2000にはequalizerが付属していて音源の特定の周波数帯域の音量の増減ができるようになっています・

foobsr2000を立ち上げる→メニューバーの表示(view)をクリック → イコライザー(equalizer)をクリック → 図のようなイコライザー(equalizer)が立ち上がります。

foobsr2000のequalizerの低域は最低55Hzから調整できるようになっています。

2017-02-12
iTunesのイコライザーの使い方
iTunesのイコライザーはすぐれもので最低域32Hzから増強することができます。

この帯域は重低音ではなくて超低音ともいうべき帯域です。

一般の音源にはなかなかここまでの低い低音は入っていない場合が多いと思います。

もちろん口径の小さなスピーカーではこの超低音をイコライザーで増強しても再生はできないでしょう。

ヘッドホンやイヤホンなら音源に超低音が入っていればイコライザーで増強された超低音を聞くことができるでしょう。

iTunesを立ち上げる→メニューバーの表示(view)をクリック → イコライザー(equalizer)

をクリック → 図のようなイコライザー(equalizer)が立ち上がります。

iTunesのイコライザー(equalizer)の低域は最低32Hzから調整できるようになっているのがすごいところです。
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windos media playerのグラフィックイコライザーの使い方
windos media playerを立ち上げます。→ プレイヤー右下角の ボタンをクリックします。→ 「プレイ ビュー」画面が表示されます。

→ 「プレイ ビュー」画面中央にマウスポインタを移動し、「プレイビューに切り替えボタン」を右クリックします。 → 表示されたメニューの中の「拡張設定」をクリック

→ グラフィックイコライザーをクリック → 図のようなグラフィックイコライザー(equalizer)が立ち上がります。

windos media playerのグラフィックイコライザーはiTunesのイコライザー(equalizer)と同様に

低域は最低31Hzから調整できるようになっています。
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windos media playerのイコライザーで聞く超低音はスゴイ
windos media playerでアメリカ合衆国の黒人コーラスグループShaiのアルバムからIf I Ever Fall in Loveをきいてみました。

グラフィックイコライザーの最低域の31Hzをマックスにあげて、ヘッドホンT70pで聞きました。

T70pは1万ガウス(1テスラ)を超える磁束密度の強力なマグネットを搭載しているヘッドホンです。

超低域を再生するには駆動力が強力でないと低域の振動にドライバーが振り回されて音がなまります。

聴き所はエレクトリックベースから放射される超低域です。

普通のスピーカーシステムではこの音は聞き取れません。

D-55のような強力なマグネットを搭載した音道2.7mのバックロードホーンではうねるような超低域を聞くことができます。

windos media playerのイコライザーの低域アップ調整とヘッドホンT70pでは久しぶりにうねるような超低域を聞くことができました。

音はD-55の再生音よりは少しなまるといか、尾を引くようですが、このうねるような超低域はめったに聴けるものではありません。

If I Ever Fall in Loveのうねるような超低域は5弦のエレクトリックベースを使っているのでしょうね。

エレクトリックベースは4弦が40Hzで5弦が20Hzまでだせるそうです。

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