CDの低域をシグナルジェネレイターで聴いて分析

      2016/04/25

WAVETOOLのシグナルジェネレイターは低域から高域まで可聴帯域の実際の音を聞くことができます。

50Hzや100Hzの低域が再生されると実際にはどのような音になるのかを耳で聴いて覚えて行くことができるのです。

そうすると普段聴いているCDの楽曲の帯域が何処まで伸びているかわかるようなってきます。

手持ちのCDで聴感上50Hz以下まで低域が延びていると感じる盤をリストアップすると

shaiのアルバム if i ever fall loveは体が沈み込んで行くような低音です。

hollycole torioのアルバムはベースの低域の伸びがすごいです。

dave grusin homage to duke キャラバンの低域が伸びています。

Cassandra WilsonのアルバムNew Moon Daughterのベース。

David SanbornのアルバムSongs From The Night Beforeのシンセの低域。

アルバムGary Karrのパイプオルガン。

imageシリーズのアルバム。

等々数限りなくでてきます。

これらのアルバムに入っている楽曲の低域は聴いた感じでは50Hzぐらいの低域でした。

この低域が聞こえない装置だとせっかくの名曲が生きてきません。

電源ノイズ対策、スピーカー、聴く部屋、イコライザー等々いろいろ対応することになります。

実際どれぐらいの低域なのかこれらの楽曲を実際に周波数分析してみましょう。

使うのはやはりWAVETOOLのSpectrum Analyserです。

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